宮沢りえ、水色のロングドレスでさわやかに オダギリジョーらと初日あいさつ 映画「湯を沸かすほどの熱い愛」初日舞台あいさつ1

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 女優の宮沢りえさんが10月29日、東京都内で行われた主演映画「湯を沸かすほどの熱い愛」(中野量太監督)の初日舞台あいさつに登場。宮沢さんは水色のロングドレス姿というさわやかなファッションを披露した。

 宮沢さんは「毎回なんですけど、自分の演技を手放しで喜べないたちなので。もっとこうすればよかった、ああすればよかったという気持ちは正直ありました」と胸中を明かしながらも、「この作品に出会えてとてもとても幸せです」と晴れやかな笑顔で語った。舞台あいさつには宮沢さん、杉咲花さん、オダギリジョーさん、松坂桃李さん、伊東蒼さん、中野監督が出席した。

 映画は「死にゆく母と、残される家族が紡ぎだす愛」をテーマにした感動作。銭湯「幸の湯」を営む幸野家は父が1年前にふらっと出奔(しゅっぽん)し、銭湯は休業状態。母・双葉(宮沢さん)は持ち前の明るさと強さでパートをしながら、娘を育てていたが、ある日、突然「余命わずか」という宣告を受ける。その日から双葉は、絶対にやっておくべきことを決め、実行していく……というストーリー。

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